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前回真冬に後生掛温泉に行ったときは使わなかった温泉を使った蒸し釜です。
温泉の蒸気を使って食材を調理できる木製の蒸し器で、調理場の外に設置されています。
私は、以前、大分の別府温泉で地獄蒸しというこの調理を楽しんだ経験がある。
食材を調理できるくらいですから、相当な湯気がゴーゴーと立ち上る釜で、
はっきり言って、やけどします。できれば軍手とか持っていった方がよいです。
今回はこれを使うことを想定して、芋やトウモロコシなどを麓から調達してきました。
ゆでるより素材のうまみを逃がさない。根菜とか豆がオススメ。

秋田の枝豆(ゆでる前)
田沢湖駅前の物産館で購入した地元の農家さんが育てた枝豆。
確かあきひめだった気がします。忘れちゃった。秋姫だと新潟の品種かな。キンキンに冷えた水でまずさっと洗って、塩でもんで産毛とりで準備完了。

秋田の枝豆を釜で蒸した後。湯気もうもう。
10分くらい蒸したところで、蒸し釜から出したのがこの写真です。
もうね。これが限界なんですよ。湯気がもうもう。
フィルターかけたみたいに写ってますけど、全くの素の写真です。これ。さっと釜に手を入れて、すぐに籠を引き取らないと、大やけどをしてしまいます。
蒸し釜の木枠にのっけて、写真撮ったんだけど、辺りが湯気で充満してこの有様。

秋田の枝豆
これがゆであがった枝豆です。見た目あんまり変わらないですが。
もう今年の枝豆の旬は終わりだなぁ。夏は終わったなぁとしみじみしながら味わいました。
少し蒸し時間が短かったのか、固めの仕上がりでしたが、充分美味しい。ゆでるのに時間がかかる芋やトウモロコシも

秋田で買った秋田産の野菜とキノコ
ゆでるのに時間がかかる里芋やトウモロコシを調理するのがよいです。
トウモロコシなど、大鍋がいるし、お湯が沸くのに時間がかかるので、
蒸し釜が一番ぴったりな気がします。
スイートコーンの品種だった野もあるけど、甘くてジューシーなトウモロコシで、何も調味料がいらなかったです。
ちなみに里芋は皮を綺麗にむいてから、カレーに投入しました。
(タイカレーの素にキノコと里芋を追加したんです。)ちなみに匂いがついちゃうので、肉や魚は調理禁止です。
ただ、熱いし使い勝手が必ずしもいい訳ではないので使っている人は少ない。
ネットを持ってきている人がいましたが、そういう道具があった方が、いいです。
ミカンネットとかタマネギネットとかそういうやつ。
釜に手を突っ込まずに引き上げられるので、安全ですよ。我が家は次の教訓です。

蒸し芋と蒸しトウモロコシ
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