最上屋旅館で自炊で湯治

最上屋旅館入り口 鎌先温泉の5つの温泉旅館のうち、唯一自炊部があるのが最上屋旅館。
木造の古き良き温泉旅館の雰囲気をそのまま残しながら、
内装はしっかりアレンジしてあります。
旅館部は廊下も部屋も広くてぴかぴか。
湯治部の部屋も壁などをなおしてありましたが、 宿泊料金を抑えられるように直しすぎない心遣いを感じました。

最上屋旅館
最上屋旅館 自炊部の部屋外観
坂の上から最上屋旅館を撮る


自炊部の宿泊代金は2,800~3,000円。
本当は4泊以上での予約受付ですが、部屋が空いていたようで
3泊でも受けてくださいました。(このあたりは要相談です)。

自分で食事を作るのがイヤなら1泊2食付きにもできますし、
豪華なご飯が食べたければ旅籠にすればよし。
このHPは自炊で湯治がテーマなので、当然私は自炊です。

自炊部の部屋のテレビは有料。100円いれると2時間見れる。
驚いたのはこのアダルトチャンネルがあったこと。
ビジネスホテルじゃなくて、湯治宿にアダルトは意外だった。

またスリッパ持参とHPにあったので、携帯スリッパを持参したけど、
以前泊まっておいていった人のスリッパを使えた。
おまけにポットとお茶セットも貸してくれた。
サーモマグも持っていったんだけどなぁ。
(なぜかサーモマグがやたらに手に入り家にいっぱいある)。

暖房器具の利用は灯油代が別料金になりますが
それほど山の奥ではないためGWには必要ありませんでした。

よって、部屋代、入湯税、ガスを使うときのガス代(10円/回)、
ご飯代(150円/合)だけですみました。
食材とお酒は勿論、外で買いだしです。はい。

うっかり部屋の中身の写真を撮るのを忘れてしまいました。
ごめんなさい。(。-人-。)
畳はちょっと古いし、布団は綿布団でずっしり重いけど、
部屋の中は綺麗だし、シーツはパリパリだし、私は満足。
古い日本家屋の雰囲気を味わえてむしろ楽しいです。

ちなみに宿の中には図書室はありませんが、
鎌先温泉のバス停の中が図書室になっています。
温泉街なだけに歴史小説などが多くて蔵書が渋いですけども
借りて部屋で読んでもいいかも。
私は持参した本を読んでからここに寄贈して帰りました。

タグ : 宿泊 , 最上屋旅館 , 温泉旅館 , 湯治 , 自炊 , 鎌先温泉

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