島根で手に入れた食材で自炊!

唐辛子もろみ、冷や奴、おひたし。 温泉津温泉にある米子屋は古民家一軒を丸ごと貸し出しスタイルのキッチン付き。 調理道具、調理家電、食器などの必要最低限のものは全て揃う。
湯治宿のようにご飯や味噌汁を単品で分けてもらうことはできませんが、炊飯器で自分で炊けばよし。食材、調味料のみを持参すればあとは好きな物を作って食べられます。

米子屋のキッチン 自炊をする場合、自炊設備の使用料が1日500円かかります。

IHコンロ、電子レンジ、炊飯器、冷蔵庫が備えられ、
食器類も丼鉢から小皿まで一通り揃います。
ふきん類などの小物も揃っているので、自分で用意する物は
食材と調味料のみです。

調味料は買うとどうしても量が多くなるので、自宅から持ってきた方がよいです。
特に油ですかね。使い切りパックなんて売ってないですから。

我々は一通り自宅から小分けにした調味料を準備しましたが、
地元の調味料:雲州平田の醤油屋さんで手に入れた地元の醤油や
唐辛子もろみなどを手に入れ、それも使っておりました。

食材は宿周辺で調達できます。

練り物、お総菜などを上手に取り混ぜ、あまり手の込んだ料理は作らない。
だけども自宅で食べるのとはひと味違う食卓になりました。
夏だったので野菜も豊富なのは良かったかも知れませんね。

 ≫自宅から持参した方がよい持ち物はこちら

大田の食材いろいろ 大田産のトマトといんげん 地魚のミンチ
使った食材の一部:トビウオ、地魚のミンチ、練り物、大田産の野菜や調味料など

晩ご飯はこんな料理にしてみました。

おからの寿司:おまん寿司
赤天、のやき、胡麻和え、冷やしトマト、茄子の浅漬け
晩ご飯に用意したおかずはこんな感じです。
3食共に肉はなく、地魚系になりました。

メインは、トビウオの塩焼き、あごののやき(トビウオ入りのちくわ)、赤天、 鰯のおまん寿司(おからのお寿司)、地魚のお造り、地魚のハンバーグ。

魚は塩振って焼いただけ、ハンバーグは朝市で地魚のミンチを手に入れて、生姜とみそを混ぜて焼いただけ。
お作りは魚屋さんに朝どれの鯵などの地魚で作ってもらい、
のやき、赤天、おまん寿司はスーパーで買った物。

野菜は地元で採れた物を購入し、おひたし、サラダ、胡麻和えなど、形を変えつつ、使い切りました。

甘酢で味付けしたおからを酢締めの青魚に詰めたおまん寿司は島根県浜田地方のお祝い料理だそうですが、地元スーパーのお総菜コーナーで手に入れられました。
おからを酢の味で食べるの初めてだったけど、これはうまかった。
赤天もはまりましたね~。

鰯のおまん寿司断面 トビウオの塩焼き アジとイサキのお造り
地魚のハンバーグ 焼き茄子 あごの野焼き
焼き茄子に唐辛子もろみで食べる 唐辛子もろみ、冷や奴、おひたし。 茄子とトマトのサラダ、茄子とミョウガの浅漬け

朝や昼ご飯はこんな料理にしてみました。

赤天をフライパンで焼く
焼きおにぎりを作る
基本的に夜が居酒屋メニューでお酒を一緒にいただくので、
朝は食べなかったり、軽め。昼は外食もしてます。

近くの海水浴場に遊びに行く日は赤天と焼きおにぎりを持参。
赤天は唐辛子が入った赤い練り物なのですが、練り物が甘めなので、 唐辛子のピリッとした味がバランス良い。
また、パン粉が付いてるからかりっと焼くと香ばしさが増す。
これ絶対お弁当に入れたらうまい。メインのおかずになる。

焼きおにぎりは唐辛子もろみを具にした醤油おにぎり。
朝はおかゆとかトマトリゾット作って食材使い切りました。

おにぎりと赤天のお弁当 唐辛子もろみのおかゆ トマトリゾット
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