湯治に行こう!

日本全国ご当地スーパー 掘り出しの逸品 菅原佳己

日本全国ご当地スーパー掘り出しの逸品 [ 菅原佳己 ]
湯治宿で自炊をするのに是非活用して欲しい本。 ご当地スーパーは地元で取れる肉や魚、野菜などの生鮮食品だけでなく、自分の地元とは全く異なる食文化を持っていて、見たことのない商品が数多く取り扱われているんです。
この本はそんなご当地スーパーを愛してやまない著者が、すべて自腹、すべて試食して買い集めた、珠玉の宝物BOOKです。

自炊の道具:持参すべきは食材と調味料のみ。

湯治宿へ持っていく自炊用の調味料セット 自炊可とある温泉宿でも自炊道具の数や種類は宿によってまちまちです。 キャンプ場などにあるような炊事場のように広い場所を有するところから、ワンルームマンションの台所のような狭いところまで、タイプはいろいろです。
また、冷蔵庫が部屋にあるか、共有なのか、全くないかについても宿によって違いますので事前に確認する必要があります。
宿によっては食材も近所で調達できない場合もありますので十分気をつけてください。

おいしいご当地スーパーマーケット 森井ユカ

おいしいご当地スーパーマーケット [ 森井ユカ ]
著者は海外旅行先でみつけたスーパーマーケットの情報を集めた書著を多数出版しているが、このたび日本のローカルスーパーについても取り上げた本を出版した。
自炊しながら湯治をするにはその地方のスーパーマーケットの利用がかかせません。 全国チェーンのスーパーははっきり言ってどこでも品揃えが似通っていておもしろみがなく、是非、ローカルスーパーを利用されたし。
ローカルスーパーもしくは地元の小さな商店が狙い目です。

食材をどこで調達するか。

盛岡の八百屋の店頭 湯治宿の自炊部では基本的に素泊まりです。お湯で体をいやしてもらうことが目的ですから宿泊料金は必要最低限。その代わり長く滞在してもらうことで商売が成り立つ仕組みです。
宿によって料金体系は様々ですが、食事の準備や食材の持ち込みはお客さんが自分でするのが一般的。
宿や宿の周りで最低限の食材が調達できる宿もありますが、缶詰やカップラーメンしか買えない宿などもあります。
一通りの食材をそろえてから宿に入るのが確実です。

なぜ自炊ができる湯治宿が好きなのか。

湯治という響きはなんとなく年寄り向けの旅行スタイルに聞こえていた。
温泉で暖まってのんびりするだけの旅なんて時間がもったいないような気がして、
「温泉はどこかに遊びに行くついでに立ち寄る物」と思っていた。
また、90年代後半から海外旅行に出始めた私は、自分で自由に旅するおもしろさに目覚め、 どんどん国内旅行から離れていった。日本とは違う文化を知るのが楽しかったのも勿論あるが、それより国内を一人で旅する不便さに辟易していたのだ。正直、日本の宿は宿側の要求がうざったいのである。

鉄道の旅手帖:国内旅行の思い出記録にオススメ!

鉄道の旅手帖  ~乗った路線をぬりつぶしてつくる自分だけの旅の記録~
実業之日本社

楽しんだ旅の思い出を上手にまとめたい。写真を撮るのは簡単だけど、いちいちwebアルバムを作ったり、パソコンでまとめるのはちょっと面倒。お小遣い帳や日記を細かくつける気にもなれないし・・・。それでも旅の思い出を取っておきたい。と、わがままな思いを抱いていた時に出会ったのがこの本。