福島の高湯温泉「玉子湯」でのんびり。おやつなど持込み必須。

玉子湯 外湯 JR福島駅からバスで小一時間ほどの場所にある高湯温泉は標高約 750mの山の上にあり、蔵王温泉、白布温泉とともに奥州三高湯の1つです。その中の有名旅館「玉子湯」に一泊してきました。
直接高湯に直行するのであれば路線バスか送迎バスで向かえばよいのですが、私は途中のおそば屋さんに寄り、そこから1時間半ほど歩いて行きました。
玉子湯に到着するちょっと前にバスに抜かれちゃったけど。

玉子湯 部屋
玉子湯 源泉
高湯温泉は冒頭に載せた茅葺きの外湯の映像が印象的で、
どこのサイトでも必ずこの写真が紹介されています。
また繁忙期には予約サイトでもかなり早くから満室になるため、
小さい宿を想像しておりましたが、行ってみてびっくりかなりでかい。

というのも旅館の入口から見ると2階建ての建物なのですが、
渓谷沿いに建っているので実際にはフロントが4階でした。

そして、楽天トラベル【じゃらん】 東北のホテル・宿の予約玉子湯(JTBサイト)など様々な旅行代理店の予約サイトで満室だったにも関わらず、行ってみたら結構な空室がありました。

玉子湯の公式サイトでも満室だったのに実際には空室があったので
意外と代理店が確保していた部屋などが直前キャンセルで余ることもあるのかもしれません。

それにしても同じことを思ったお客さんが他にもいたようで、
フロントで必死に食い下がって聞いてましたよ。
予約するのに結構苦労したみたいで。何で満室じゃないの?と。

ちなみに私は「日本旅行『赤い風船』宿泊予約 」で予約しました。
他のサイトでは満室だったのですが、こちらは日を置いてチェックしたら
空室が出てきました。
しかも他より少し値段が安くなったので(それでもGW価格)トクした。

大きな旅館はいろんな旅行代理店と提携しているので、
一カ所がだめでも複数箇所をチェックすればでてくることがあります。
オンライン予約が普及して、キャンセルも気軽にできるので、
意外と空室状況は動くので満室でも諦めずに要チェックです。

さて、肝心の温泉の方は微温湯温泉から移動しての入湯だったのもあり、
率直に「やっぱりあったかい方が気持ちいいなぁ」としみじみした。

ただ、硫黄泉なのは要注意です。
入っただけでお肌の角質がとれてすべすべになるうれしいお湯なのですけど、
タオルにはにおいが付くし、下手すると洋服からもにおいが落ちません

できればここの温泉に行くときはにおいが付いても気にならない
着古した洋服で行くことをおすすめします。

また小さめながらお風呂が複数あるため、あまり混みません。
そういう意味ではお客さんがぎゅうぎゅうでなかったのがむしろ良かったです。
もし全ての部屋が満室だったらのんびりできなかったかも。


玉子湯の食事

玉子湯 夕食1 ご飯は部屋食でした。 これはうれしい人もいるのでしょうが私は朝食は食堂の方が好き。
というのも部屋食だと係の人が布団畳に来ますからね。 私はのんびりとごろごろしたいのでお布団がある方がうれしい。

食事もたっぷりでるのでこれだけでお腹がいっぱいになります。
ただお酒の好みがあったり、温泉饅頭などのおやつが欲しい人は 福島駅で買ってから来ることをおすすめします。
高湯温泉は温泉街がないのでお土産物やさんがありません。

宿の売店はお土産用が基本。箱入り菓子ばかりです。
ドーナツなども売ってたけど、なんで新潟産・・・って感じで、
そのあたりは不満でした。
ただ、ご飯がたっぷり出るのでおやつ食べたら食べ過ぎですけどね。

玉子湯 夕食2 玉子湯 夕食デザート 玉子湯 朝食
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