旅館部に泊まる

福島浜通りの名湯「いわき湯本温泉」旅館こいとに泊まる。

旅館こいと いわき湯本温泉 福島に行く用事があり、宿泊先をぐるっと海沿いに出ていわき湯本温泉に行ってきました。 選んだのは「旅館こいと」さんです。
ホームページやじゃらんなどの紹介を見ていて他の旅館に比べこじんまりとしていてアットホームなのかと思って選んだのですが、ちょっと想像と違った。
いわき湯本温泉自体がいわゆる昭和の時代に流行った大型温泉街という感じで、鉄筋作りの大きなホテルのような建物でした。温泉付きのビジホに泊まったような感じ。

福島の高湯温泉「玉子湯」でのんびり。おやつなど持込み必須。

玉子湯 外湯 JR福島駅からバスで小一時間ほどの場所にある高湯温泉は標高約 750mの山の上にあり、蔵王温泉、白布温泉とともに奥州三高湯の1つです。その中の有名旅館「玉子湯」に一泊してきました。
直接高湯に直行するのであれば路線バスか送迎バスで向かえばよいのですが、私は途中のおそば屋さんに寄り、そこから1時間半ほど歩いて行きました。
玉子湯に到着するちょっと前にバスに抜かれちゃったけど。

被災地気仙沼で泊まる。復活した大鍋屋旅館。

大鍋屋 気仙沼 外観 東日本大震災から数年が経過しました。震災直後からすぐにでも被災地に飛んでいって何かしたいと思っていた人も多いはずですが、当時はそういった観光客の受け皿になる宿泊施設が軒並み壊れ、あったとしても復興作業に取り組む工事関係者やボランティアの方の受け入れが精一杯という状態でした。
2014年現在も沿岸部はがれきこそ撤去されたものの、生活が元通りになるにはほど遠い状態。それでもなんとか観光客の受け皿も増え始め、三陸海岸を南下する旅にでました。
2泊目の気仙沼で見つけた旅館がここ大鍋屋さんです。3連休だったのでじゃらんや楽天などに掲載されている宿はいっぱいだったけど、個人経営の旅館は探したら部屋が空いておりました。
復興屋台村も近く、今の気仙沼を感じるには最適の旅館です。

日本海に沈む夕日を一望。「不老ふ死温泉」。

不老不死温泉からのサンセット。雲があって残念 黄金崎不老ふ死温泉は、日本海のすぐ目の前に建てられた温泉宿。全室がオーシャンビュー。加えて、海岸と一体化した絶景の露天風呂に浸かりながら遠い水平線をながめたり、晴れた日は夕日が沈むのを眺められます。
海のすぐ目の前の露天温泉は言わずもがな、内風呂ももちろんオーシャンビュー。 日頃の疲れを癒すのに最適の宿です。

神白温泉 国元屋 [福島県いわき市]

アクアマリンふくしまのゴマフアザラシきぼうちゃん 神白温泉 国元屋は、福島県のいわき市の山間にある静かな温泉旅館です。 いわき市の多くの温泉は白濁した硫黄泉なのですが、この宿は透明で手ですくうとぬるっとした感触が手に残り、化粧水の風呂に浸かっているかのようです。
胃腸・神経痛の名湯で、飲泉を遠方から求めてくる人も多い。
自家源泉の冷泉でアルカリ性。PHはなんと8.8!蛇口からどばどばと高級化粧水を 注いで使うのは贅沢の極みです。女性には特にオススメです。