肘折温泉ってどんなとこ?

肘折温泉の発見は約千二百年ほど前。老僧が肘を折って苦しんでいたときに、この湯につかったところたちまち傷が治ったという伝説からその名が付いたとか。
JR新庄駅からバスで小一時間ほどかかる山奥にあり、冬の間は雪に埋もれる豪雪地帯。それでも温泉街への道は瞬く間に除雪され、いつでも旅人を歓迎してくれる。
名物はやっぱりキノコや山菜などの山の幸でしょう。

肘折温泉温泉街 肘折温泉全景 雪景色

肘折温泉への行き方

最寄り駅は山形新幹線JR新庄駅。
駅前のバス亭から肘折温泉行きに乗って約一時間で到着します。
バスの本数は少ないので、注意が必要です。
乗り過ごしたら新庄駅周辺でご飯食べたり、適当に時間つぶしをせねばなりませぬ。

山交バス:http://www.yamakobus.co.jp/

車の場合は、新庄市より国道47号、国道458号で45分。
山形市より国道13号、県道30号、国道458号で100分。
とのこと。ただし、冬はとにかく雪道なので運転に自信の無い方は公共交通手段の利用がお勧めです。

肘折温泉の観光情報


温泉津温泉・石見銀山の名物

冬でも塩漬けにした山菜を戻して食べれます。

温泉津温泉の宿

タグ : 山形 , 湯治 , 肘折温泉

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