旅館・民宿に泊まる

万病に効く「霊水」。霊水旅館不動湯は食べ物持込み滞在を。

不動湯 入口 弘法大師が硯をする水がないので窺を立てて筆の先でついたところ石清水がわき出したとか、源頼朝公が富士の巻き狩の際、不動尊の境内より湧き出る岩清水に矢立の筆をひたして妻の政子の方に便りを書いて送ったなどの言い伝えがある石清水を利用したのが「旅館 霊水 不動湯」です。
農閑期の里人が岩清水をを利用したところ、皮膚病が治ったことから、万病に効く奇跡の霊水として大切に守られてきました。
現在は地元民やアトピーなどに悩む人が治療効果を求めて訪れます。
また、境内の硯水不動尊はパワースポットとしても親しまれているそうです。