信州で手に入れた食材で自炊で湯治!

信濃大町などで手に入れた食材 私が小谷温泉を訪れたのはちょうど夏のお盆の時期でした。 当然ながらお盆休みは地元の方々も休むので、宿の近所での食材の調達が難しかった。
予約の時に「駅前にJAのスーパーがあるけど,休みかも知れない」と言われていたため、 松本と小谷の間にある信濃大町で途中下車し、お昼ご飯と食材調達をいたしました。
宿の周りには全くお店はありませんので、食材は要事前調達です。

山田旅館の炊事場
自宅から持参した調味料
野菜の無人販売
山田旅館の炊事場で自炊をしているのは3組程度でした。
旅館にご飯を作ってもらって食べる人が圧倒的に多い。
そのため、炊事場はあまり混みません。

ガスは10円を入れてガスを買う仕組みで、電子レンジ、冷蔵庫、
調理道具などは一通り揃っています。
自分で用意しないといけないのは調味料と食材です。
調味料は買ってしまうと余るので、ご自宅でお使いの物を
必要な分量だけ分けて持ってくることをおすすめします。

参考≫自炊の道具:持参すべきは食材と調味料のみ。

炊事場のすぐ横に洗濯機があるので、全ての家電をフル稼働にすると ブレーカーが落ちていました。利用するときはご留意を。

ちなみにJAのスーパーは閉まっておりましたが、駐車場の隅っこで 野菜の無人販売はでていました。
素麺南瓜が100円で売ってたのにはびっくりしましたねぇ。
あれってスーパーで買うと高いんですよ。
運が良ければ新鮮な野菜を格安で手に入れられるかも。

ちなみに投宿時に超旅慣れた年配のご夫婦がおられまして、
旦那さんは川釣りで大量の川魚を釣ってきて焼いてるし、
奥さんは西瓜とかメロンとか野菜を箱買いしてました。
はなっから、周りの人に分けるつもりでいらっしゃる。
炊いたご飯は翌日おにぎり弁当にして、また旦那は山に入っていきました。
母ちゃんは宿で半日くらいかけて食材の下ごしらえをしてましたねぇ。

一日目の夕食

いかの塩漬けを戻す 信濃大町のスーパーで長野らしい食材を探してきました。一つ目はこちらの塩いか。
長野は山の中なので当然いかなんてとれません。青森の物です。でもこれ長野の人がすごくよく食べるのですって。関東では見たことないです。
塩いかを戻して酢の物に。(きゅうりは宿の提供品。)
付け合わせは野沢菜とか厚揚げとかキャベツ炒めとか。長野産のもので整えました。

夕食のおかず夕食のおかずいかの酢の物、野沢菜など夕食のおかず:分厚い油揚げ

2日目の夕食

ジンギスカンを炒める こちらはジンギスカン。一応保冷バッグは持っていったけど、味付け肉を買った方がより傷みにくいということで羊肉のたれ漬けをチョイス。これも長野産。
ジンギスカンは北海道だけでなく長野でも食べられているのだそう。
付け合わせは前日に残った野菜とかです。キャベツは羊と一緒にがっつり食べる。

夕食のおかず;ジンギスカン他

その他:昼ご飯やおやつ

信州そば お昼ご飯は山歩きの散歩のついでに外で信州そば。
宿の裏から湖まで山を登っていき、帰りは道路沿いに降りてきて 小谷温泉奥の湯 雨飾荘でおそばの昼食です。宿泊客じゃなくても日帰り入浴と食事ができます。

おやつはスーパーで見つけたクリームパピロなど。このお菓子って昔からあるけど、長野のメーカーだったのだなぁ。

天ざる日本酒と信州ワインおやつ

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