草津温泉「はなみづき」で自炊で湯治。

草津温泉自炊の宿はなみづき 「草津よいとこ一度はおいで~」のフレーズがおなじみの草津温泉。古くから続く温泉場の一つで、知名度も全国区です。ですから収容人数が三桁単位の巨大旅館ばかりかと思いがちですが、個人経営の小さな湯治宿もあります。
観光客が絶えない温泉街のため、飲食店の数が多く素泊まりの宿でも自炊設備が整備されているところは少ないですが、自炊設備完備、じゃらんとも契約していて予約がしやすい素泊まりの宿はなみづきに宿泊して来ました。

はなみづきの部屋 8畳
8畳の部屋は明るい。
はなみづきの台所
台所。オーナーと共用。

はなみづきのお風呂
お風呂は源泉掛け流し。
はなみづきは素泊まり専門の宿です。
部屋は和室4畳半、6畳、8畳までそろっており、
部屋の広さや人数、平日、休前日等により異なりますが、
2,500円から宿泊できます。

8畳を2名利用で、平日4000円、休前日5000円/名。
これが3名以上だと3000円/名です。

部屋の作りは民家という方が適しているかも。
民家の台所とお風呂、トイレを広めに改造したような作りで、
台所はオーナーの私物と宿泊客に貸し出してくれる物とが
混在しています。
基本的に使っていい物はその旨記載してあります。

また、オーナーは非常にきれい好きと見て取れて、
施設の隅々までぴかぴかに掃除がしてあって気持ちがいい。

お風呂は草津の湯畑からの源泉掛け流し。
家族風呂くらいの広さがあり、洗い場は2つ、浴槽に3人は浸かれる。
ただし、浴場は1カ所で、男女別ではなく、部屋ごとに貸し切りにして使うので、
特に朝風呂は使う時間がバッティングして取り合いになる。
夜の時間は飲みに行っていない人とか多いのであまり気になりません。

基本的に建物の作りが民家っぽいので、隣の部屋のテレビの音などが入ります。
平日は1人客ばかりだったので聞こえるのはテレビの音くらいでしたけど、
賑やかな人たちが隣に宿泊してしまったばあい、声が響くかも。
家族旅行くらいならいいけど、仲間でわいわい旅行をしたい場合は、
すべての部屋を貸し切るくらいにしたほうが迷惑かけなくて良さそうです。
(1階に6畳が一部屋、2階に4.5畳一部屋、6畳一部屋、8畳一部屋でした。)

バスターミナルから徒歩2分、湯畑まで3分という立地も魅力。
徒歩2分圏内にパン屋、酒屋、野菜などを置いた雑貨屋、
少し歩けばスーパーも豆腐屋もあって食材調達もことかかない。

難を言えば、草津温泉は群馬県なので関東の人間にとっては、
目新しい食材があまりないことでしょうか。
群馬の野菜って、東京、神奈川で当たり前に食べてますから。
ただ、下仁田ネギみたいなブランドネギが格安で手に入ったりするので、
煮込み料理とか楽しめました。(部屋では火気使用厳禁。)

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タグ : はなみづき , 湯治 , 素泊まり , 自炊 , 草津温泉

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