草津温泉[群馬県]

草津温泉で手に入れた食材で自炊。

下仁田ネギと赤城豚の鍋とざる豆腐 東北にある自炊設備が整った湯治宿は旅館業も併設している場合が多いので、ごはんは分けてもらえますが、草津温泉で泊まった「素泊まりの宿はなみづき」は個人経営の民宿みたいな宿なので、基本的に食べるものは自分で調達せねばなりません。
草津は飲み屋も食堂もそろっているので外食したり、スーパーでお総菜を購入してくる人も多いようですが、自炊設備が整っているのでできれば自分で作りたい。
ご飯も炊飯器を使えますから炊けますし。(私は炊きませんでしたけど。後述。)

草津温泉で地元食材購入!

草津温泉で購入した群馬の食材 旅先で凝った料理はしたくないけど、地元の名物を味わいたい。 だから、自炊でもなるべく群馬の食材を探します。
ねらい目は地元の商店街にある小さなスーパーや個人商店。また草津は観光地なので近くに道の駅もあり、そこで食材や加工食品を手に入れることができます。草津の食材と言うより群馬県の食材という目線で探す感じです。上州牛、赤城豚、マイタケ、下仁田ネギなどが狙い目。

草津温泉「はなみづき」で自炊で湯治。

草津温泉自炊の宿はなみづき 「草津よいとこ一度はおいで~」のフレーズがおなじみの草津温泉。古くから続く温泉場の一つで、知名度も全国区です。ですから収容人数が三桁単位の巨大旅館ばかりかと思いがちですが、個人経営の小さな湯治宿もあります。
観光客が絶えない温泉街のため、飲食店の数が多く素泊まりの宿でも自炊設備が整備されているところは少ないですが、自炊設備完備、じゃらんとも契約していて予約がしやすい素泊まりの宿はなみづきに宿泊して来ました。

草津温泉ってどんなとこ?

草津温泉の湯畑 日本三名泉の1つとも言われる草津温泉は、温泉の自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています。
そのおかげで草津の旅館や温泉施設のほとんどが「源泉かけ流し」です。 しかも、団体旅行を受け入れられる大きな温泉旅館から自炊可能な湯治宿、貸別荘風の宿など、好みに合わせて宿泊施設を選べるのがうれしいところです。
また無料で入れる外湯があちこちにあるのも魅力の一つ。温泉饅頭を買い食いしながら外湯巡りも楽しい。