温泉津温泉ってどんなとこ?

1300年前に旅の僧が温泉津の湯に浸かっている狸を見つけたとか、縁結びの神様大国主命が病気のウサギをお湯に入れて救ったことから始まったともいわれている温泉街。 近くにある石見銀山から銀を運び出すために使われた沖泊港や江戸時代に銀を運び出した参道などを含め、温泉津温泉の町並みも石見銀山の周辺の世界遺産に登録されています。なんと温泉街が世界遺産に登録されているのは世界中でもここだけです。
静かで趣のある温泉街、入ればすべすべになるお湯、お神楽に美味しいお魚と旅の楽しみが満載。子供達の社会学習や大人の旅にぴったりのところです。

温泉津温泉 龍御前神社 温泉津温泉 温泉街の通り

温泉津温泉への行き方

最寄り駅はJR山陰線の温泉津駅。
遠方から来る観光客は飛行機で飛んでくるので、米子、松江、出雲あたりから
列車に乗り換えて来るのが一般的でしょうか。
飛行機からの乗り継ぎであれば、普通列車や快速列車で行くのが便利です。

また、平成13年から米子、鳥取~新山口間を走る「特急スーパーおき」が運行されてます。
こちらは鳥取・米子方面の観光をしながら温泉津を目指す方や、
西日本方面から新幹線で新山口で乗り換えてくる方に便利な列車。
恐らく石見銀山が世界遺産に登録されたタイミングでできた特急でしょう。

最も近い空の玄関口は出雲空港
そこからレンタカーを借りて車で行けば1時間前後でつきますが、
昔の作りをそのまま残した温泉地なので、あまり駐車場は整っておりません。
人数が多かったり、車で観光地を回った方が便利な場合もありますが、
宿泊せずに立ち寄り湯のみで訪れる場合は、駐車場の確保はタイミング。
立ち寄り湯の元湯、薬師湯共に駐車スペースは数カ所は用意されております。

列車で来る場合、駅から温泉街までは歩くと20分くらいかかります。
快速列車などの到着に合わせて観光客用の送迎用マイクロバスが待っているので、
荷物が多い方などは利用すると便利です。

また、広島から石見銀山経由で大田駅までバスも運行されています。
石見銀山を観光した後、大田駅、仁万駅に出て、列車で温泉津に行くこともできる。
大田駅から温泉津駅までは列車で30分ほどです。(仁摩行きのバスは本数少なめ。)


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